おいしい話
突然ですが、手の平を手と同じ側の自分のほっぺにポンポンと当ててみてください。
これは『おいしい』を意味する手話のひとつ。
“ほっぺが落ちるほどおいしい”みたいな感じ?
ゴハン時娘2号に向かってほっぺをポンポンしてみせると、自分もほっぺをポンポンしてみせてくれる。
その手がベタベタなもんやからほっぺもベタベタになっとるがな^^;
さて平日の晩メシはというと仕事帰りのオレだけ後で食べてる訳やけど、大体食べてる周りでは娘2人が何かしらゴゾゴゾしてる。
そして食べてると娘2号が寄ってきてニヤニヤしながらコッチを見てるんで、何かおかずを食べモグモグしながら『おいしい』の手話をしてみせると、娘2号も『おいしい?』とマネして返してくれる。
何か食べて『おいしい』『おいしい?』、何か食べて『おいしい』『おいしい?』を繰り返すうち、何のスイッチが入ったのか、こちらが『おいしい』とするとニヤニヤしながら側に寄ってきてオレのほっぺに手をポンポン当てて元の位置に戻るようになり始める。
『おいしい』 ⇒ 寄ってきてオレのほっぺをポンポン ⇒ 戻る
⇒ 『おいしい』 ⇒ 寄ってきてオレのほっぺをポンポン ⇒ 戻る ⇒ ・・・
すると何が楽しくなったのか急にテンションが上がった娘2号さん、
『おいしい』 ⇒ 寄ってきてオレのほっぺを 『ぱちーん!!』
ふがふが笑いながらビンタ☆されたよ、オレ。
そんでニヤニヤしながら元の位置にもどってスタンバイするなよ^^;
ま、そんな話もヨメさんに話すネタとしちゃオイシイんやけど。
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