2009年12月 3日 (木)

本日2回目の・・・

裏ブログでもちょっと触れたけどこの時期飲み会といえば忘年会、
そして忘年会を来週末に控え少しでもサイフにお金を残しときたいオレです。

こんな飲み会用の費用は小遣いとは別に『ちょーだい♪』と可愛く手を出し『えぇ~』
と言われながら貰ってるけど、今後我が家における事業仕分けの対象に成らない事を切に祈る今日、いつもの宇和島出張の夜をむかえておりマス。
 

冒頭の話の通りなんで今日の晩メシも『安くて腹イッパイ』をテーマとし選んだ店は
南予地方を中心としたうどんのチェーン店【大介うどん】

麺の基本料金+トッピング料金で食べられるセルフ方式の店で、今のオレの状態にぴったりな店ともいえる。
 

 

さて、どーやって食べるかな・・・と考えつつも、自動的にテボ(手網)の中にうどんを投入する動作に入る。
1つのカゴの麺1玉は多くないんで2つ、3つとテボに放り込むうち
オレ   『そばも入れよ。』
とそばのカゴを1つ、2つと入れた後、再度うどんを2つ投入し、計7玉分のテボをしばし温める。

ここで湯の中で揺さぶりすぎるとテボから麺が逃げ出してしまうからね。
それは湯きりでも同じく、決して天空落としとかはしない事。
 

そして丼に移した後てんぷらコーナーからコロッケを選びレジへ向かう。
いつもならだし汁やけど今日は気分を変えてカレーうどんにしてもらい、会計を済ませお冷をとって席につき、あとはシャツにカレーが飛ばないよう気をつけながらすすり込むのみ。
 

 

丼の中では最初に麺をテボに入れてる順番が逆さまな層で入ってる訳で、しばらくうどんをすするとそばが出てくる。

そしてまたうどんが顔をのぞかせてきて、そのうちカレールーの中はうどんとそばが絡み合い、うどん食べてるのかそば食べてるのか判らなくなるんやけど、こんな食べ方が出来るのもセルフの楽しみよね。
 

 

結構な満腹感とともに店を出て車に戻ると突如携帯が鳴り始める。

それは宇和島の業者さんからの着信で、

 

業者   『今日コッチ(宇和島)泊まりでしょ? 晩メシ行きません?』

オレ    『あーイイっすねぇ。行きましょー。』

 

(||| ̄□ ̄)あぁっ、つい『行きましょー。』て言っちゃった!?

今食ったとこなのに! 安くあげたのに!! 腹イッパイなのに!!!
 

 

オレ    『あーでも、ちょっと終わらせときたい仕事あるんで7時過ぎでもイイ?』
 

かろうじて腹ごなしの時間稼ぎは出来たけど、
誘われると断れない寂しん坊の2回目の晩メシ、まもなくスタートです。

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2009年11月 8日 (日)

共通項を探せ

暦の上じゃ立冬を過ぎたというのに日差しはポカポカ暖かく、ヨメさんとムスメ1号が買い物出てる間に昼寝でもしようかと思ったら娘2号が寝てくれない、そんな昼下がりを過ごしたオレです。
 

突然ながら思い出したように“らっきぃ♪デリシャス☆キッチン”
略して“デリ☆キチ”のお時間です。

この時期はやっぱきのこでしょってコトで、
今日の晩メシはきのこたっぷりのスパゲティーの巻。
 

とりあえず材料が無いんで近くのスーパーへ買出しに。

ヨメ    『きのこ昨日買ぉたら安かったのに。ちゃんと値段見てよ?』

オレ  『値段見たって高いか安いかわからんのに。』
ま、思いつきで料理する男ってそんなモンよね。
 

 

【材料】
エリンギ、えのき、まいたけ、しめじ      ・・・各1パック(4人分の量とか計算ナシ)
 

【調味料】
醤油、酒、みりん、生姜、和風ダシ       ・・・雰囲気で(4人分の量とか以下同文)
 

【作り方】
きのこはそれなりに小分けにし、生姜はみじん切り。
フライパンで生姜を熱した後きのこを順にいれじっくり炒め、くたってなったら混ぜ合わせた調味料を投入しすこし煮詰める。
時々スパゲティーが茹で上がるタイミングを計算してるような顔を見せる。
水溶き片栗粉でとろみをつけた後、茹で上がり皿に取り分けたスパゲティーの上にかけて完成☆

 
CIMG1291 
 

さて、お味の方は・・・?
 

 

きのこ炒めのとろみが想像以上にもったりとし、
茹で上がりの麺にはオリーブオイルかけて混ぜてたのにくっついて固まりつつあり、
よく混ぜて食べようとするのになかなか混ざらないというハードルの高さ。
 

なんというか、スパゲティーというより

オレ  『きのこ餡かけうどんやな。』
 

共通項は“麺類”ということでお納めください^^;

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2009年9月14日 (月)

たまには蕎麦でも

大体いつも昼メシはノーブラで、いやノープランで、仕事先の近い場所で店を選ぶ事が多いなオレ。
逆に言えば『最近○○行ってないな』と思えばワザワザ○○の近場へ出かける仕事を作る、それが営業マンです。

ヨメ  『それって仕事なん?』
賛同者募集中。
 

その日は仕事で松山から宇和島へ向かう予定で、時刻はそろそろ昼メシ時。
天気はイイし急ぎで呼ばれてる用事も無いし久々に下道(国道)で大洲まで行こうと56号線伊予市内を南下中、海岸線(旧:長浜町回り)で行くか山越え(中山町回り)で行くかを考えながらも頭の中はやっぱり昼メシにいきつく。
 

目の前にみえてきたのはみかさ
濃いぃ味付けのモツ&野菜たっぷりの中華そばor焼きそば(同じ具材のあんかけ風)は時々ムショーに食べたくなるんよな。

でも今日はそんな気分でもなくむしろサッパリといきたいんで、そばにしようか・・・

となると、この先にあるそば吉

と山越えにルートをとり店に近づいた所で『あ、久々にこねこね亭にしよ』
こねこね亭へ向かう事とし、そば吉前を申し訳ない顔でスルーするぅ^^;
 

 

夏の残暑も終わった犬寄峠を上る事数分、そして頂上付近に差し掛かった所で視界に入ったのはあるお店。

正しくは、知ってたけど今まで立ち寄る機会がなかったお店の、看板。 
tougetyaya  
オレ『手打そば?』

車は迷わずピットイン。
今の気分にもれなくヒットするメニューやし、それも失礼ながらこじんまりとした店構えでありながら手打ちと銘打ってるし、何より1つの疑問点を深く掘り下げる、それが営業マンです。 賛同者募集中。
 

店内を見回すといかにもおばちゃんがやってる定食屋といった感じで、壁のあちこちに貼られたメニューから選んだのは

手打ちそば 
teutisoba
丼の中で姿を見せるそばはといえば一見してわかるその太さ。
いわゆる一般的な細いそばと違い徳島名物でいう祖谷そばみたい。

って事は・・・やっぱり、
ズルルッとすすり込むのじゃなくズッズッと口にせっせと運び、のど越しというよりモグモグと噛む感触・粘り、まさしくそばを喰ってるって感じがイイ★

ひょっとしたらうどんと共用かもしれないあっさりダシをすすり、妙に清々しい香りがすると思ったら、果皮(スダチ?)が一片あしらってあるのが効いてるんやな。

具に入ってる鶏肉も“かしわ”と呼びたくなる郷愁ただよう雰囲気の店。
 

ド派手にウマイって感じじゃないだけにいつでも気軽に飽きずに食べられる味として
オレ  『次また来よう。』
そう思えるお店でした。
 

 

その後犬寄峠を下る事数分、
そして目に入ったこねこね亭(クラフトの里)の横を申し訳ない顔でスルーするぅ・・・

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2009年6月 7日 (日)

幻のレシピ

そーいえばいつの頃からか冷蔵庫に磁石で留められてるメモ紙。

以前徳島の東横インに泊まった時ネット予約特典としてもらったメモ帳の裏には、間違いなく娘1号によって書かれた走り書きが。

  
 

書かれてる文字を読み解くと・・・

recipe
ぱん・・・

 
recipe 
さにーれたす・・・

 
recipe 
とまと・・・

おぉ、サンドイッチか?

 

 
recipe 
ナゼかこれだけカタカナやけど、バター・・・

 
recipe 
わかめ・・・ わかめ!?
 
コレでナニを作ろうとしてんの!?

 

 
メモ全体
↓↓
recipe 
 

や・・・ 焼くだけ!?

 

果たしてわかめ入りのホットサンドなのか、変形野菜炒めなのか、
シェフの気分が乗らないのか、まだ実食の機会には恵まれておりませぬ。

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2009年5月30日 (土)

デリ☆キチ開店

この間、我が家もついに徹夜王様ゲームしました。

違うわ、
オール電化flairshineにしました。

なので今日も面白半分にお湯を沸かしてはコーヒーを飲むオレ。
ヨメさんは娘1号の散髪してるし、娘2号はなにやらゴソゴソ遊びよるし、ついでというか久々にお昼を作る事にする。

 

さぁ、急遽開店しました“らっきぃ♪デリシャス☆キッチン”
略して“デリ☆キチ”の時間です。

今日のメニューは松山市の娘1号さん(小1)のリクエストにより丼物、ヨメさんに聞くと鶏肉があるとの事で鶏照焼風丼にでもするかねぇ。
 

【材料】
鶏肉                      (無いと話にならない)
にんじん                 (ヨメさんの実家から貰ったので売る程ある)
きぬさや                 (ウチの実家から貰ったヤツの残り)
きゃべつ                 (野菜の中で一番スキかも) 


【調味料】

しょうゆ・酒・みりん    (同量。もちろん?目分量)
はちみつ                 (ちょっと入れるとエエかなと思って)
しょうが                   (チューブのヤツやけど。入れすぎると生姜焼きに変身)
めんつゆ                 (ちょっと入れてみたくなって) 


【作り方】

鶏肉は皮を外し、後で熱いヤツを切り分けるのが面倒なんで一口大に切って調味料を混ぜた中に漬け込む。
にんじんは千切りに。
きぬさやはパッと見ると『さぬきや』と読み間違いそうになるので注意。

IHクッキングヒーターのスイッチを嬉しげに入れフライパンを熱し、何分か漬けてた鶏肉を炒める。
ガス台と違いフライパンをゆすってヒーターのガラス面を割ってもイカンと思い、やる事も無くジッとフライパンを眺める事数分。

ゴハンを丼によそい千切りにしたキャベツを敷き、焼きあがった鶏肉を若干オレ多め(作ったヤツの特権)で丼に取り分ける。
にんじんとさぬきやきぬさやを同じフライパンで炒めた後丼に取り分ける。
余ってる調味料をフライパンで熱しアルコール飛ばしつつ煮つめて、それぞれの丼に上から適量廻しかける。

汚れたガラス面は布巾で拭いたらアラ、キレイ shine

真ん中に生卵を落として完成。
Photo  

ちなみに最初に外した鶏皮は同じ調味料を塗ってオーブンでパリパリに焼いてこっそり食べよう。
Photo_3
と思ってたら
娘1号   『これなに?』
と目ざとく見つけられ、おすそ分けをねだられる。

後は別に作ってた味噌汁と一緒にイタダキマス。

 

リクエストをいただいた松山市の娘1号さん、お味の程はいかがでしょうか?

娘1号   『おいしー!』

そりゃなによりのホメ言葉ですね☆
 

 

でも次作っても同じ味にはならんぞ?

 

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2009年5月12日 (火)

歴史上の人物はナニ味?

GWと言えば・・・?

そぅ、プロテインだね♪
 

それはエエとして、GWも終わり次の楽しみは夏休みですね。

ジジババからすりゃ孫の顔を見るのは楽しみなモンやろうし、GWで数日帰省した時もやれドコ行くだのナニ食べるだのと大層な歓迎っぷりやったね。
 

そんな中

母親 『よーわからんのやけどパソコンの調子見とってや。』
と意味不明な無理難題をふっかけられてた息子ことオレです。
 

 

GW帰省2日目の昼、その日の晩メシを何にするかと考えてた母親がぽつりともらしたのは

母親 『○○でも行こぉか・・・』
それは隣町である長浜にある店で、帰省した時でもたまにしか行く機会のない店。
 

そして実は帰省途中長浜を通った時に
オレ 『たまには○○行きてぇな・・・』
と頭に浮かんだ程大好きな店。
 

なもんやから、母親のもらした独り言に『行こや!』と即反応。

帰省してるからといって特にする事も無いし楽しみはメシしか残ってないのよね。
こーなると頭の中の切替はスバラシイもので、
昼間のヒマ潰しで伊方ビジターズハウスに行った時も隣のきらら館で営業してる焼きそば屋で買い食いしたかったけどキチンと我慢できたもんね。
 

 

夕方になり

母親 『先に(娘1号を)風呂入れてから行く?』

オレ 『帰ってからでエエ。』

と急かすように出発。

長浜近くになって
親父 『あ! 入れ歯忘れた!』

ウソやろ!?
取りに帰ろうもんならオレだけ先に店の前で降ろせと言うやろな。
 

 

でもそのまま車は走り、到着しましたのはその名も【弁慶】

Photo_2
そして左腕に白い時計をしてるのが母親です。
どーでもエエけどいかにもパチモンくさい○ショック風時計やな。
 

 

何年かぶりに入るその店内は変わらずL字型のカウンターが焼き場を囲み、カウンターの上には同じくL字型のネタケースの中に今これから食べられるであろう食材が串に刺された状態で並ぶ。

カウンターに座ると後ろには客を待つ座敷席とすでに盛り上がってる家族連れが座るテーブル席。

変わらぬ店内で唯一違うのは焼き場でせわしなく串を動かすのが大将じゃなくて若いお兄ちゃん(息子?)になってた事。
 

家族連れの声が響く中、親父達は大将や奥さんと最近の話題で談笑し、お兄ちゃんは時折団扇を煽りつつも黙々と串を焼き、初めて連れて来て貰った娘1号は落ち着き無くアチコチを見回しつつたまにオレの方を向きニヤリと笑う。
 

 

まず運ばれてきた生キャベツに独特のタレをまわしかけると、添えられた竹串でキャベツを突き刺す食べ方が気に入ったのか、普段はキャベツが多いと文句言うクセに

娘1号 『おいしぃー!』

とパリパリ食べ続けるのが見てて何とも面白いな。
 

 

香ばしくかつジューシーに焼き上げられタレや塩で味付けされた各メニュー。
焼き上がるそばからクチに運び1口分を引き抜き、しばらくの咀嚼を楽しんだ後ビールと共に飲み込んで一呼吸。

その一連の動作を全自動の如く繰り返すもんやから横で親父がなにやら話しかけてきても

オレ 『んん。』『あぁ。』

しか言えんよ^^;
 

 

 

ところでこのお店は各メニューに歴史上の人物名を割り振ってるのが特徴で、ネタケースの中や壁に貼ってるお品書きにもメニュー名と人物名がそれぞれ書かれてる。
 

ちなみにオレの好きなメニューは“織田信長”で、
店名でもある“弁慶” にももちろんメニューが割り振られてます。
 

どんなメニューかは行ってみてのお楽しみ♪
 

 

でもそーいや一度も人物名でオーダーした事ないな(^-^;
 

 

大洲市長浜町・本町商店街の伊予銀行裏、商店街から1本西側(海側)の通り沿いです。
近くには日本最古の道路可動橋、通称“赤橋” こと長浜大橋もありまっせ。

 

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2009年4月14日 (火)

遥かなるノスタルジー

最近クチにしてない物ランキング堂々の1位に輝くメニュー、   
それは焼肉

出張中ヨメさんに内緒で食べに行くにはフトコロ具合が怪しく、   
家族で行こうとするとタイミング悪く誰かが風邪をひく。    

 

じゃー家でやろうかとなるとせっかくやから炭火なんか起こしたいトコやけど、そーなるとバーベキューセットから買わなイカン。

てか炭火起こすとなると外でやらなイカンのか^^;   

じゃー家ん中でやろうかとなると部屋にケムリのニオイがつくのがイヤなんよね。   

ホットプレートでジュージューいわすのは迫力には欠けるけどそれはそれで風情というかイイ雰囲気を感じちゃうのは、子供の頃の思い出からやろな。   
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子供の頃に焼肉するとなればやっぱそれは一大イベントな訳で、必要以上に腹を減らし早々に帰宅してたオレ。    
昔はガス線引っ張ってきてつなぎ、長辺両サイドから火が出て鉄板を熱する長方形のコンロが主役で、コンロ内には肉焼いて落ちた油に引火しないようあらかじめ水を入れておくヤツやったっけ。

母親が台所で肉や野菜を準備する間にオレに任される仕事は床を油で汚さんよう部屋中隅々まで新聞紙を敷き詰める事で、食事中誰かが動いてもズレないよう必要以上に新聞紙を重ねたり、必要の無いテーブルの下まで敷く念の入れよう。   
   
父親   『今日のヤツは?』    
   
調子に乗って今日の新聞まで敷いたりして。    

 

準備が出来る頃には焼肉のタレを皿に取り分けてる気の利かせようも見せ、勝手ながら一人スタンバイOKな訳です。   

 

いざ焼き始めると小気味良いノイズと共に香ばしいニオイがしてきて、しばらく後にお肉片面には鉄板の網目が焼き付けられる。   
裏返しその赤と茶のストライプを確認しつつも焼けるまでの間が待ちきれなくて、生キャベツに手を伸ばしタレにつけてかじりながら再び待つ。    

 

今で言う“炭火の遠赤外線効果”なんか知りもせんかったけど、ガスにそんな効果無くたって満足したし、コゲてカリカリになった部分もまたオイシかったんよな。   

 

タレをつけた肉で白ご飯を徐々に汚していくのが楽しい。
 
キャベツは生でタレつけて食べるのがオイシイ。    
   
あまり好きじゃない椎茸もタレの付け焼きでなんとかイケる。    
   
豆腐は鉄板にくっついて網目からこぼれるから注意。    
   
玉ねぎがバラけないように刺した楊枝が燃えよるぞ?    
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コンロの上も周りも騒々しく賑やかな風景を思い出すね~。    
あー、焼肉食いてぇなオィ。    
   
でも部屋にニオイつけたくないんよな。

   

オレ   『という訳で今度オマエんちで焼肉しょーや。』

 

ツレ   『ぇえー? オレんちでぇー!?    

 

 

 

そーいえば今日はオレンジデーでしたか。

 

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2009年2月24日 (火)

苦労は報われるか?

月に一度の娘1号用お弁当、昨日の夜は結局ポテトサラダの準備だけで終了。

 
理由はつまみ食いしつつビール飲んでてホワンと眠くなり
オレ 『明日早起きすりゃなんとかなるやろ♪』
とダルダル気分になった事です。
 

あと付け加えるならば、
母親 『今から作って(料理)痛まん?』
と、
実家では冷蔵庫に入ってるいつ作ったのかもワカランお惣菜を平気で食べてる母親オマエが言うか! ?な一言を投げかけられたからかな?

ホントどのクチが言うんや!?
 

 

そんな訳で今朝はいつもより早起きし、さっそく弁当作りにとりかかる。

前日までの娘1号からのリクエストにより、前回ヨメさんがつくったホットドック風サンドイッチをマネする方向でレッツクッキング!
 

準備しましたる食材はポテトサラダ、シーチキン、キューリの薄切り、ウインナー、スライスチーズと付け合せの野菜& イチゴという手がかかるようなかからないようなメンツ。

ポテトサラダとシーチキンなんか味付けはマヨネーズ任せな感もアリアリ。
 

でも一応見た目に気を遣い、薄切りキューリ&チーズは重ねて並べ、縦半分に切ったウインナーを重ねてボリューム感を演出。
 

 

トレイに詰め込み、記念にパチリcamerashine

 

 

さぁ娘1号を起こしましょう。
 

 

いつも通りブーブー文句タレながら起きてきて

娘1号 『おべんとう、きてぃちゃんのふくろにいれてないやろね!?』

 

毎回お弁当を包むキティちゃんの袋に入れんでどれに入れろっちゅーんや!?
 

 

ナニやら不満げな娘1号が見せろというので作ったお弁当を見せると、

娘1号 『これじゃすくないんよ!!』
少なくはナイやろ。
 

娘1号 『まえはもっといちごあったんよ!!』
あーもー、ウルサイなオマエannoy
 

オレ  『文句あるなら持って行かんでエエ!!』

娘1号 『それじゃいやなんよ!!』

どっちやねん。
 

 

結局別容器にイチゴを計5個入れ、保育園へ送る。
 

 

 

写メを送りお褒めの言葉をいただいたヨメさんに一連のやりとりを聞かせると、
大笑いしつつこう答える。

 

ヨメ 『イチゴなんか入れた事ナイけどなcoldsweats01
 

 

だまされた!?

 

 

  

まぁ、迎えに行った時

娘1号 『おとーさん、おべんとうありがとう♪』

て言ってもろたからエエけどcoldsweats01

 

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2008年9月 9日 (火)

前略、鉄板の上より

そんな好き好んで甘い物を食べないってコトは家族だけじゃなく周りの数人にも知られてるオレ。
コーヒーはブラック。 ケーキより煎餅。 『カレーの王子様』なんてお話にならん。

でもマッタク避けたい存在というワケでもなく、買い物に出てるヨメさんから他に買う物があるかと聞かれると
オレ 『あんまり甘くないケーキcake
と、たまには食べたくなるさ、人間だもの。

 

そんなオレにとって普段お目にかからないだけに機会があれば買っちゃう甘い物ってのがあって、それはたい焼き
近所のスーパーでたま~に露店が出てる事があって、なぜかお好み焼きとペアで焼かれ並べられてるアイツ。

ゼッタイお好み焼きの方が好きやのに、なぜか買うのはたい焼き。

でも最近露店も出てないし、わざわざ探してまで食べる気も無いんよな・・・ とか考えてたワケじゃないけどこの間宇和島出張からの帰りに国道56号松前付近を松山へ向け車を走らせてた時、 立ち寄ったコンビニを出ようとして道を挟んだ向う側に気付いたのがこんな店。



まさかたい焼き専門店がオープンしてたとは! 
しかも店名が『日本一たい焼って!?

 

その日は寄らず帰宅しヨメさんにも秘密にしてて、週末一緒に出かけた際に『昼ゴハンどーする?』と聞かれ
オレ 『たい焼き食べる?』
と答えた時のヨメさんの(は?) て顔がヨカッタねぇ。

入店するとメニューはたい焼きのみで、レジ奥からは生地の焼ける香ばしいニオイが漂ってくる。
黒餡白餡の2種類あるらしくそれぞれ人数分注文し番号札を貰い待つ間店内を見渡すと、 福岡発祥のチェーン店という事がわかったところでさっそく番号を呼ばれる。
(本店は:(有)二鶴堂ってお菓子屋さんらしい)

 

袋の中でアツアツのたい焼きが納められた箱はフタを開けたままにしてて、蒸気で皮がふやけないようニクイ心遣いやな。
【鉄は熱いうちに打て】同様【メシは熱いうちに食え】を信条とするオレなんで、 さっそく車の中で食べ始める。

手にもって『おっ?』 と感じたのはその重量感。その後に皮のパリパリ感

 

まずは定番黒餡の方からガブリ。

よく頭から食べるか尻尾から食べるかと論じる経済評論家がおるけども(おらんっちゅーの)、迷わず餡の多そうな頭からガブリ。

 

 

かぶりついての第一印象は『熱ッ!!』



正しくは熱源でもある餡が予想以上に多く、そして気付いたのは餡の多さ以上に皮が薄いってコト。

ヨメさんも同様に驚いた様子でフガフガハフハフとクチの中の熱気を放出中。

猫舌殺しのたい焼きだけにネコ殺しと名づけ・・・なくてイイですか? そーですか。
(オレもヨメさんも猫舌じゃないけど)

 

言うまでもないけど尻尾も皮が薄い薄い。迷う必要も無く頭からでも尻尾からでもどーぞ。

 





白餡の方もアツアツでパリパリでフガフガでハフハフdash

 

 

オレ  『皮の厚さと餡の量が反比例する究極の姿がここに完成してるナリ!』

ヨメ 『は?』

アツい感動をクールに受け流すヨメさんをオレ殺しと名づけ・・・
なくてイイですか? そーですか。

 

 

帰りの車中、

ヨメ 『歌やないけど、お腹のあんこが重いわwobblydash

 

たい焼き2個食べたとはいえヨメさんの一言がそのボリューム感を物語る。

 

毎日毎日アイツら鉄板の上で焼かれよんか・・・

焼く人も鉄板の上で焼かれたたい焼きも、エエ仕事するなぁ。

 

お店は国道56号線沿い、サンクス伊予松前店の向かいにあります。

 

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2008年4月20日 (日)

教訓 『迷ったら両方買え』

朝、娘1号を耳鼻科に連れてった後保育園に送っていき、その後おとーさんは散髪へ。
いつもの散髪屋でいつものような話をするほんの50分間程の時間が楽しい土曜の朝。

ちょっとだけ用事があって会社へ行くと後輩の1人も来てて、いつでも出来るような話をしつつ『ハラ減ったな~』 と用事を終えるとちょうどお昼というタイミングに我ながら感心したりして。

オレ 『昼メシどーする?』

家にいるヨメさんに電話をすると特に何か準備してるでもなく、 ①家にある物でも食べるor②何か買って帰るの選択肢からを選択。
なんでかっていうと、最近OPENしたパン屋があったなって事をフッと思い出したから。

ウルサイ娘1号もおらんから落ち着いてパンを選べるしね。

という訳で向かったのは



南高井のhimariって店。
別の場所で営業してるパン屋の新店舗というのは知ってたけど、なんでも注文を受けてから焼き上げるピザがウリらしい。


写真で言うと右側のお客さんが立ってる所がピザ焼く所で、白い頭に白いTシャツの人が焼いてる。

普通ピザ焼く人と言えば
白衣にキャップを被りスラッと長身なグッドルッキングガイや
同じく被ったキャップの後ろに長い髪をひとつにまとめた、女優で言うと香里奈系な女性をイメージするけども
『いらっしゃーぃ! ピザ焼けましたヨ~、ご試食してみて下さ~い!』
と店頭販売的セリフを居酒屋大将風な声で案内してくれてる。


よく見りゃ頭に巻いてるのはタオルやな。
ますます居酒屋大将風でむしろ『ピザと生中』 とうっかりオーダーしそうな親近感すら覚える。

 

店内でいくつかパンを選び会計時にピザを頼むとベーコンピザかソーセージピザから選べるらしく、ベーコンを選び外に出てしばし待つ。
ウッドデッキもあるんでここで焼きたてのピザ食べてもウマイやろなとか考えてると順番が来たらしく、 ハチマキ大将からアツアツピザを手渡してもらう。


デリバリーピザのSサイズ位なんで両方買ってもよかったかな?

助手席の普段娘1号が座るシートの上にピザを置き、娘1号と違い大人しく座ってるけどもその香ばしさは結構くるねぇ。

つまみ食いをグッとガマンし帰り楽しみにしてたヨメさんと食べたけど、意外に軽い食べ応えで何枚でも美味しく食べられる感があって、 やっぱりベーコンとソーセージ両方買えばよかったな。

 

んで、肝心のピザは・・・


写真撮って無い事に気づいたのは食べ終わってからやったね。

 

南高井の辺りで高速道路下の道を通ってて


 ←こんな看板

 

 




が見えたらソコです。

 

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