« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月15日 (日)

お母さんの言う通り

kimuchiya1
昨日の土曜日、晩メシの買い物の帰りにどーしてもキムチが食べたかったんでちょっと回り道して寄ったのは萱町商店街の喜夢知家。
前回は白菜キムチやったから今日は大根キムチにしよう。

「今日はどこかおでかけしたの?」
「今日は子供の参観日やった。」
「あぁー、それいいねぇ。子供さんはホメてもらえた?」
「んー、いろいろ上手に出来ててホメられよったなぁ。」
「あぁー、それいいねぇ。子供がホメられるのが親は一番嬉しいもんねー。」

 
土曜日は娘2号が通うろう学校の参観日。
その帰りに寄った喜夢知家のお母さんが言うまったくその通りで、
先生曰く「(娘2号)ちゃん、すごく上手に出来てるんですよ!」とちゃんと理解し行動してる姿に驚き、楽しんでる感じを嬉しく思う1日となる。

先生の話に集中し積極的にとりかかるその姿勢は

オレ   「家でもそれぐらいやれよ。」
とツッ込む程に。

 
授業を見てたオレと娘1号はというとかなり早い段階から「もー飽きた」とか「お腹空いたな」とかコソコソ話してたけど、喜夢知家のお母さんが「子供がホメられるのが・・・」の後に言ったセリフを思い出しながらキムチを食べる晩メシ。

kimuchiya2

喜夢母   「その分、おとーさんがしっかりしないとねー。」

まったくその通りで。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年9月 9日 (月)

ツッ込むポイント

「おとーさん、今日のお昼は何食べたん?」
と昼メシの話をしてたかと思えば
「この間なぁー、」
といつものように何の脈絡もなく娘1号は急に話題を変えてくる。
 

娘1号  「この間身長計ったら、129.5cmやった。」

オレ     「オマエ、ドラえもんか!?」
 

成長を喜ぶ前に思わずツッ込むのはドラえもんの身長が129.3cmだという事が瞬時に浮かぶドラえもん世代にして、同じくドラえもん世代のヨメさんからは分厚い足の甲を見て

ヨメ       「ドラえもん足」

と呼ばれるオレでした。

誰がドラえもんや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月 4日 (水)

悲喜こもごも

2学期が始まって早々台風の影響で大雨が続きついには大雨警報が出た松山の朝、声を上げて喜んだのはヨメさん。

娘2号が通うろう学校では早朝の時点で天気に関する警報が出ると休校になり、今朝もマイペースな娘2号にやきもきしながら準備させてた所にたまたまスマホに豪雨情報のメールが届いた事を言うと素早くTVをつけ天気をチェックしたヨメさんは、大雨の中を出かけなくてすむ事に大喜びしたワケですね。

 
ヨメ       「やったぁー!!」
とガッツポーズのヨメさんの横では

娘1号   「えぇー、ズルい!」
と悔しがる娘1号。

そしてその横で今日は学校に行かない事を知った当事者でもある娘2号は、

娘2号   「・・・、くぅぅっ・・・」
なんと床に両手をついて静かに、そして徐々に大泣きし始める。

 
そんなに学校行きたかったのか!?も無い事ぁないやろうけど、

  
オレ   「(学校の帰りに)買い物に行けんのがイヤなんちゃう?」

も無い事ぁないと思うぞ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »