本との出会い
最近ふと、こんなちっちゃいおっちゃんも思うところというか考えるところがあって顔には出さずともアレコレ考える時間が増える。
それは特に仕事に関係するかといえば必ずしも無関係ではないんやけど直接関連があるでもないという事柄で、顔に出す程でもないので誰かに気付かれることもなく、
いきつけの散髪屋で仕上げのマッサージで肩モミしてもらってる時に
店長 『ん? チョットこっとる?』
と言われるけど、
オレ 『最近考えてる事が多くて・・・』
と答えると
店長 『またまた~
』
失笑と共に無しにされる程度のモンではありんす。
夜仕事帰りに本屋へ行きぶらぶらと各コーナーを周って見てると、その類のコーナーで関連する本がいくつか目にとまり、ちょっと手に取ってみてみる。
ふむふむ・・・。
元の場所に戻し、次の本を手に取る。
にゃるほど・・・。
当然やけど棚の段には本の背表紙しか見えない配置なんでタイトルで本を選んでる。
さらに当然やけど、背伸びして手を伸ばしても届かない事くらいわかる高さの本は
『あの本も気になるな』と思っても背伸びする事無く、スルー。
そして目検討で手が届くかギリギリの高さにある本に目が行く。
ちっちゃいおっちゃんは意を決して手を伸ばし、指先で本をつまみつつ引っ張り出し手に取る事に成功。
ほうほう・・・。
爪先立ちで取った割にはザッと読み流しただけで元に戻しちゃった
ついでなんでさらに他のコーナーをぶらぶらしてると、
オレ 『あ、コレって伊藤理佐の新作!?』
と手に取り
迷わず購入。
やっぱ小難しい本とは相性が悪いようで( ̄▽ ̄;)ゞ
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