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2006年11月15日 (水)

揺れるフェリーの上で 再び

本日の高松は見事な程の快晴

まさに絶好のフェリー日和やね~。
という訳で仕事で小豆島へ行く。

後輩 『名産の醤油買ぅてきて下さい。』

オレ 『毎度ありィ~♪』

三河屋のサブちゃんか!?
 

 

昨日天気が悪かった後なんで、天気はええけど風が強く、
海をみると波頭が朝日に乱反射して眩しいぜこの野郎。

いつものように時間ギリギリにフェリーの乗船券を買いフェリーに乗り込むと、

爺爺婆婆爺爺婆婆という程のジジババ軍団
に席を占領された後。

あっちでガヤガヤ、こっちでガヤガヤ、
揺れるジジの薄頭笑うババの奥歯が光る。
 

 

売店横の長イスを確保し朝メシのうどんを食べてると

『こちらよろしいですか?』

とテーブル挟んだ席の横からお上品なご婦人に声をかけられる。
 

 

うどんをモグモグやってるオレもつられてお上品な笑顔でうなずく。

 

 
お上品なご婦人はおもむろに文庫本を取り出し、お上品にコーヒーを飲みながらページをめくる。
 

 

『姉さん観光かィ? オレもネ、旅のついでに島の紅葉でも・・・』

フーテンの寅さんならここで声でもかけて、
港で別れた後偶然立ち寄った旅館とかで再会するんやろな。
 

 

でもオレは朝うどん中( ̄~。 ̄

どーぞ気にせず読書してて下さい。
 

 

 

どーでもええけど風が強いんで左右へのロールが強くなってきたで?

窓から見える風景も海:空の上下の比率が6:4とか3:7になりよる。
 

 

今は平気やけど、ちっちゃい頃はこーいう揺れで船酔いしよったんよな。

でもそれからすると移動中の車の後部座席でイスにも座らず歩き廻りよるムスメ、
よー車酔いせんな。
 

 

周りのジジババ軍団はというと、

『ガハハハハ!!』

の笑い声を響かせながら歩き廻り、
デッキに出たりイス移動したり売店でちくわとか買いよる。
 

 

元気やな~。
 

 

どーでもええけど
 

歩くたびに辺りに漂う香水キツイんですけど。
 

 

船よりニオイで酔うわ。
 

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