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2006年9月13日 (水)

雨の日の発見

いつの頃からか『小豆島の太陽』と自ら称する男、オレです。

仕事で小豆島へ行く日はいつも晴れってだけの話でもあるし、
晴れの日を狙って行ってるとの噂もある。

やけども今日は残念ながら小雨まじりの高松港。
『小豆島の太陽』にもついにかげりが見えたのか、
いつもの8:32発のフェリーにも乗れず。

オマケに9:00発のフェリーもギリギリで乗り込み、
それを証明するかのよーにチケットの半券には『船内』のハンコが押されてる。
(注:売り場で券買えなさそうな慌て者は船内でチケットを買えと言われる)

雨に濡れた甲板で足をとられ、まさにスベリ込みって感じ?
 

 

でも

オレ 『8:32発に乗り遅れちゃった。』

じゃなく

オレ 『予定通り9:00発に乗った。』

とあくまでもポジティブに行きませう。
 

 

出港してすぐ気付いたんやけど、窓から見える風景にある物を発見。

近くに座ってる3人組も『アレなんや?』と気付いた様子。
 

 

同じタイミングで興味を引かれた視線の先にある物とは・・・
 

 

某ナレーター 『後半へ続く。』
 

 

 

だんだんと雨も激しくなってくる悪天候の中、さして揺れる事も無く土庄港に到着。

上陸直後に仕事仲間の業者さんから電話が鳴ったけど、

業者 『(高松のお客)さんとこで用事あるから顔出してくれ言いよるで?』

行けるかィ。

 

オレ 『今、小豆島着いたとこなんスよ。』

業者 『あー、島行っとんな? 雨やのに?』

仕事に雨は関係ないっちゅーねん。
 

 

午後訪問する旨を伝え

業者 『雨じゃどこも(観光に)行けんやろ?』

オレ 『やから仕事やっちゅーのに。』

と電話は終了。
 

 

  

仕事では悪い話も無く次につながる仕事が出来たんで
 

オレ 『やっぱ小豆島は雨に限る。』

と勝手ながら結論付けてしまおう。
 

 

 

帰りのフェリーでちょっと一眠りした後、高松港に近づく船内からはアレが見えてくる。
 

 

アレ?
 

 

そう、行きの船内から気付いて気になってたアレ
 

 

それは、

 

Photo_9
 

 

観覧車!?

 

 
いつのまにか遊園地みたいなん出来たんか?

イカン。 めっちゃ気になる。
 

 

フェリーを降りた後、当然の如く探しに行ってしまう。

大体の見当はつけてたものの、いざ探すとなるとどこにあるやら解らず、

『TVの前のチビっ子達はまだ入っちゃダメだぞ!』

なエリアまでも車でウロウロしちゃう。
 

 

実際はその近くの通称【F地区】と呼ばれる範囲にある

宮脇書店総本店の屋上にある観覧車と判明。
 

Photo_10

 

オレ 『なんでココに・・・?』

仕事を忘れそうになる程興味を引かれ、正直乗ってみようかと思っちゃった。
 

 

 

オレ 『でも雨やしな・・・』
 

 

 

やっぱ観覧車乗るんは晴れの日に限るねぇ。

 

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コメント

これで今度の連休の外出先が決定ですね。
むすめちゃん以上に喜ぶ、らっきぃ♪さんのまぶしい笑顔が目に浮かぶようです。

投稿: | 2006年9月13日 (水) 23時08分

某ナレーターの「後半へ続く」を読んだとき、
私の妄想3段な脳内に響いた声はキートン山田でした。

小豆島生まれでも小豆島在住でもないのに「小豆島の太陽」を名乗っちゃうところがスゴイ!
生粋の小豆島人がヤキモチ妬いちゃうYO!

観覧車のど真ん中に「本」って書いてあるよ(笑)

投稿: くりん | 2006年9月13日 (水) 23時37分

犬さん>どーやら四国地方、週末は天気が悪いようです。
天気が悪いと・・・やっぱ乗らなかったりして^^
実は週末の細かい予定は決まってなかったりします・・・

投稿: らっきぃ♪ | 2006年9月15日 (金) 07時53分

くりんさん>妄想3段な脳、大正解です。
『キートン山田』が浮かばなかった僕の脳、がんばれ。
この本屋の場所、週末の家族旅行で泊まるホテルの近くなんで寄ってみようかな?
しかし、ど真ん中の『本』っていったい・・・

投稿: らっきぃ♪ | 2006年9月15日 (金) 07時55分

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