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2006年6月29日 (木)

呼ぶのは誰?

今日も道行く人がみんなゴルゴのような目つきになる程暑い。

 

夕方、西日とアスファルトの蓄熱に焼かれ、

オレ 『あー、今のオレがアジの開きなら、
        かなりウマソーに焼かれる自信アリやな。』

できれば脂も上手に落としてもらいたい。

仕事終わりのひと時を仕事仲間とおしゃべりしながらそんな事を考える。
 

 

オレ 『オレらクールビズも関係ナイもんな~。』

仲間 『ホンマですよネ~。 あ、ちょっとスンマセン。』

とかかって来た電話で話し始めた瞬間、
 

 

それは突然のヒラメキ☆
 

神の啓示か本能か。
 

 

Sakebi

 

 

誰かの呼ぶ声が聞こえました。
 

 

そして

 

 

誰かの笑顔が見えました。

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2006年6月28日 (水)

ぱ、パンダ?

出張先の朝。

コンビニでマガジンの【はじめの一歩】だけ立ち読み。

全部読むでなく目当てだけ読む事で、時間の短縮を実現しお店にも迷惑をかけない、
『エコ読み』と名付けよう。

『エロ読み』じゃないで!?

それ以前に立ち読みせずに買えって話?
 

 

車に戻るとヨメさんからの不在着信履歴があったんでかけ直してみる。

ヨメ 『あーもぅ、今メール打ち終わるとこやったのに!』

オレが電話に出んかったんで、用件をメールしようとしてたらしい。
そーいうタイミングってかなりの確率であるよねぇ^^;

オレ 『じゃーせっかくなんで、メールちょーだい。見てから電話するわ。』

早速届いたメールを見ていく。
 

 

ふんふん・・・え?・・・おぉ!
 

 

As soon as、メールを見終るや否やヨメさんにこう電話する。
 

 

 

オレ 『やった―――!!』
 

 

 

結論から言うと、ヨメさん第2子ご懐妊。
 

 

メールの締めくくりにかかれた文面は

『来年パンダが生まれる予定』

 

ぱ、パンダ?
 

 

オレ 『何でパンダなん?』

ヨメ 『欲しい言うたんやろ?』
 

 

解らないヒトのために説明しよう。
てか、解らないヒトしかおらんか。
 

 

それはオレが小学校低学年の頃の親子の会話。
 

 

母親 『弟か妹欲しい?』
 

 

今思うと、いわゆる明るい家族計画やったんよな。

そう聞かれたオレはその時素直にこう答える。

 

オレ 『パンダが欲しい。』
 

 

あん時の母親のビックリした顔、逆にオレがビックリしたで。
弟でも妹でも人間でもなく、パンダやし。
 

 

母親 『( ̄♀ ̄;)あぁ・・・そぅ・・・。』
 

 

明るい家族計画を中止させたのはオレでした。

 
 

Panda  

 

 

そのエピソードを話した事をヨメさん覚えてたらしく、

ヨメ 『いつか使おう思いよった。』

らしい。
 

 

立ち読みを『エコ読み』とか名付けしよる場合やないで!?
 

来年、

 
大事な大事な名付けをする事となりました。

 

 

とりあえず今日はいつもより早く直帰しちゃった^∀^

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2006年6月27日 (火)

1本負け?

今日はバタバタと会社を出て、いつも帰る道を逆送するルートで高速へ向かう。

そのうち

オレ 『ここ曲がらずまっすぐ行ったらラーメン屋があったな。』

そんな交差点が近づいて来る。
 

 

まだ昼メシも食べてないし、入った事無い店なんは間違いナイんで行ってみっか。
 

 

と思たら、

ラーメンが無い。
 

 

というか、メニューにラーメンが無いんやなく、
 

ラーメン屋そのものが無いがな。
 

 

 

いったいオレの思考回路にいつ刷り込まれたのか、

有りもしないラーメン屋がそこにあるものと思い込んでたのね。
 

 

 

なんか食う気マンマンやっただけに、柔道風に言うと
 

 

 

実況 『あ~、日本のらっきぃ♪、

 アリャシナイ・ラーメニャーに

 肩透かしで1本負けです!』

 

 

ラーメニャーってナニ人や!?
 

そもそも肩透かしなるワザの有無はええとして、
 

アリャシナイがアレクセイっぽくてロシア風?

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2006年6月26日 (月)

牛乳は効果を発揮するのか

仕事で遅くなったオレは、お風呂に入るヨメさんとムスメの声を聞きながら晩メシを温める。

ヨメ 『熱いの?』

お風呂のお湯が熱いんやな?
 

 

その間に味噌汁と肉ジャガ温めて、ゴハンよそって、麦茶出して、
忘れちゃダメよと昨日買ったキムチを小皿に取る。
 

ヨメ 『熱い言うからヌルくしたのになんでもぅ出るん!?』
 

むこうもなんか忙しそうやな。
 

 

先に出てきたムスメをタオルで拭いて、服着させてるうちにゴハンの準備は終了。
さぁヒトリ晩ゴハンの始まり始まり。
 

ムスメ 『おとーさん、なんでたべよるんよ?』
 

なんでって食わな腹減るからよ。
 

 

髪の毛を乾かしてもらってるムスメを見ながら食べる晩メシは早終盤。
いつもの儀式で締めくくるとしよーか。

それは、

止めた方がエエんやろーけど止めたくない悪いクセみたいなモノ。
 

 

それは、

味噌汁の中に少し残したゴハンを投入する事。
 

 

お行儀悪いけどウマイ、いや、お行儀悪いから余計にウマイと言いたいね。
 

 

 

でもムスメがマネし始めたらやっぱ

オレ 『止めて。』

言う方が正しいんかもしれんから、

コソッと食べよ。
  

  

 

食べ終わってヨメさんにこんな事を言われる。
 

 

ヨメ 『キムチ、クサイよ。』
 

 

さらにこんな事も言われる。
 

 

ヨメ 『寝てる時もクサかった。』
 

 

 

あー、

それで今朝起きた時部屋のふすま開いてたんや。
 

 

朝涼しいように開けてたんやとばかり思いよった^^;
 

 

 

とりあえず牛乳飲んどこ。

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2006年6月25日 (日)

ヒドくナイ?

朝からヤル気を無くさせる雨音も、ムスメには関係なし。
 

ムスメ ぱんかいいくぅ。』
パン買わんでもウチにあるやん、いつもの食パンが。

最近なんでか知らんけど、休みの朝に限って早起きなんよなコイツ。
 

 

そんな雨の日、悲しくも仕事が入ってるヨメさん。
 

ヨメ 『・・・』
 

たたんだフトンの上にうずくまって動かんぞ?
 

一番忙しいハズの人が一番着替えが遅い。
 

 

ヨメさんを送って行った後、ふと
オレ 『あ。キムチ食べたい。』
と思い立ち、セブンスター(石手)の【喜夢知家】へ。
 

おばちゃんにサービスでアメをもらい、ゴキゲンなムスメ。
 

ガソリンスタンドでもよく貰うけど、そんなに食べさせた事ナイんで

ムスメ 『なにもらったん?』

と聞いてくる。
 

 

ヘタに味覚えられてもイヤなんで、

オレ 『赤いキレイなヤツよ。』

と答えると
 

 

ムスメ 『きれいねー。』
 

 

と棒を持って薄曇りの空にかざす。

ちょっと悪い気もするけど、カワイイの~オマエ。
 

 

買い物帰りの車中に流れ始めるのは、久しぶりなスキマスイッチ
アルバム2曲目の【全力少年】といえば、疾走感 溢れるサビが印象的よね。

どれぐらい印象的かと言うと、

ムスメが覚えるくらいに。
 

 

1番のサビを同時進行で言うと、

CD  『積み上げたものぶっ壊して』    

ムスメ にまねたろぉぅっぁしてぇ~♪』
 

CD  『身に付けたもの取っ払って』

ムスメ につえたのぉぉってぇ~♪』
 

 

曲が終わっても

ムスメ 『もいっかいする。』

とアンコールを求められる。
 

 

じゃー2回目はオレも

オレ 『積み上げたものぶっ壊してぇ~♪』

ややマネしながら一緒に歌う。
 

 

 

ムスメ 『おとーさん、 

 

 うたわんでいい。』
 

 

 

どーも失礼しました。

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2006年6月24日 (土)

抗争勃発

今日、

 

 

大ゲンカしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムスメと。

 

(注:ムスメ・・・3歳)

 

 

  

理由は恥ずかしくてとても言えんな。

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2006年6月23日 (金)

○○し放題

『イヤ~もぅホンマ訳わかりません・・・』

 

こっちゃ昼メシ食べた後でまったりイイ気分やのに
電話の向うではかつてないオクターブの低さでボヤく後輩。

どーやらまた上司に腹立ててる様子。
ストレス溜まりまくりやろーけど、どーやって解消してんの?

後輩 『解消どころか、ヒッキー(引きこもり)です。』

( ̄∇ ̄;)うわぁー・・・
 

 

オレ 『ただヒッキーな時間ももったいないんで、プラモでも作ったら?』

後輩 『プラモですか!?』

 

まず作る時間に集中できるし、
そのうち継ぎ目を上手く消そうとか向上心も湧くやろ。

後輩 『向上心!?』

 

そのうちフト作る工程じゃなく、パーツを切り離す前の状態に目が行くんよ。

そんで『あー、今当たり前にニッパーで切ってたけど、原型作って金型起こして材料流し込んで包装してくれた人とかがおって初めて、こーやってプラモ作れるんやな~』って気付く時がくるんよ。

 

オレ 『その頃にはストレスなんか忘れとるで。』

後輩 『よーそんな事ポンポン出てきますね。』

我ながらホンマやな。
 

 

オレ 『その次はラジコン。』

後輩 『ラジコン!?』
 

 

作った後は外で走らせたいやん?

 

オレ 『外で走らせよう思たらヒッキーになってる場合やないやろ。』

後輩 『ナルホド。』

 

とりあえず納得してるみたいなんで、まぁええか。
 

 

 

ストレス解消法は人それぞれ有るとして、やっぱ家に帰ると落ち着くね。
 

ムスメとは遊び放題(遊ばれ放題?)やし、

 

ヨメ 『なんでサッカーは11人なん?』

 

オレ 『そらぁ12人じゃ多いからよ。』

 

ヨメ 『じゃあなんで野球は9人なん?』

 

オレ 『そらぁ8人じゃ少ないからよ。』

 

こんな話もし放題。
 

 

願わくば飲み放題も付けていただけると・・・

 

Obaka

 

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2006年6月22日 (木)

そんな男の昼メシ

カーテンを閉め切ったホテルの部屋。

ビジネスホテルのカーテンは遮光なんで、朝とはいえ結構暗い。
おまけに朝から雨なんでさらに暗い気もする。

そんな不利な状況(何に?)の中、エライもんで目覚ましより早く目が覚めるオレ。

しかも起きて気付いたけど、目覚ましセットしてなかったし。
 

 

朝から予定外の仕事が出来て香川の東の端のすこし手前まで走る。
着いたとたんにそれまで降ってた雨が笑っちゃう位のドシャ降りになったんで、
しばらく車の中でケータイアプリのみんゴルなんかしたりして。

そしたらショートホールで初ホールインワンを決め、この興奮を誰かに伝えようとしたけど、

電話しようとしたらゲームを消さなイカンのでそれも出来ず
コブシをグッと握りヒトリ喜びを噛み締めるサビシイ32歳。

仕事せーよオレ。
 

 

そんな男の昼メシは、道路沿いに出来てる移動ラーメン屋。
なんでも5月20日から約2ヶ月間の期間限定営業中らしい、
その店の名は【九一麺】
 

以前から知ってて、今回始めて寄ってみたのに大した理由はないけど、

あえて挙げるとすれば

前走ってた車が入ったから。

つられとんな~(^^;ゞ
 

 

さてさて桟敷席の足場のような階段を上り入りましたる店の中。
土足フリーなフローリングことただの板間の上に映えるは素朴なテーブル。

移動店舗というより、
ベランダに建てたプレハブが自分の部屋だったツレを思い出す。

 

 

ざっと見回し注文したのは、長崎ちゃんぽん
なんか本場って感じするしね。

 
Photo_51 たっぷりの具と太麺、そのシャキシャキとモチモチのギャップで
クチの中に激しくヤケドを負おうとも、

 

(⌒¬⌒#)『ぅんまっ!!』
 

食べ終わってレジへ向かうと、
 

 

店員 『長崎ちゃんぽん、950円になりまーす!』
 

 

高ッ!?
 

 

値段見ずに物を買うタイプのオレやけど、
まさしく値段を見ずに注文したもんね。
 

 

オレ 『ま、でもウマイからええわ。』
 

 

普段ジャリ銭しか持ってないクセにお金にこだわらない男の昼メシでした。

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2006年6月21日 (水)

えへへ♪

今日は疲れた <(´Д`)/

 

 

 

どれぐらい疲れたかというと、

 

 

 

体調が本調子じゃないのに

 

ビール飲みたくなる位。

 

 

 

てか、飲んだけどね(`∀´;

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2006年6月20日 (火)

優しいセリフ

カゼ引いてたんで、昨日1日はマスクを被って覆面レスラーの仲間入りをして・・・

ナイって。

 

そこまでのマスクじゃないし。

 

昨日1日ノーマルなマスクを着けてたオレ。

 

 

今日仕事から帰り、着けてたマスクを外した時のムスメの一言。

 

 

 

ムスメ 『おとーさん、

 

      おくちなおった?』

 

 

(⌒∀⌒*)優しいセリフやな~。

 

少しズレてるけど。

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2006年6月19日 (月)

カゼの日の昼メシ

実は今日、カゼで休んでた。

 

フトンに入って寝とこうと思うけどなんかヒマで、本を読んで過ごす。

 

読む本といえば、【美味しんぼ】

3冊ほど枕元に置いて読みよったけど、読み終わるとまた3冊、

それが読み終わると今度は5冊、

結局ずっと美味しんぼ。

 

体調が悪いとはいえ食欲はあるんで、読んでた本の影響もあってかなり腹が減る。

 

 

オレ 『なんか食べる物・・・』

 

 

見つけたのはカップラーメン

 

一応カゼ引いてるんで、

栄養の事も考えてキャベツの千切りを大量に作り昼メシ。

 

 

そーいえば大学生の頃、初めて入ったちっちゃなラーメン屋でラーメン頼んだら

店のおばちゃんに

おば 『お兄ちゃん、サラダも食べる?』

と言われサービスで出してもらったのが

 

上から塩コショーをふった


キャベツの千切りやった

 

そんな事を思い出しました。

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2006年6月18日 (日)

メニューな日

仕事で高知担当の頃、毎週仕事という理由で行ってた中村市(現・四万十市)。
仕事仲間と『どこ行く?』とか言いながら街でメシ食って、おねーちゃんの店で飲んで、
その後必ず行ってた店、その名は【ぽん太】
なんと言ってもここは餃子がオススメで、店に来てたヒトみんな食べよんやないかとさえ思う程の定番メニュー。

また食べに行きたい店ランキング旧中村市部門第1位☆

そこのもうひとつの変り種メニュー、それは『メニュー』

メニュー!?

この店の壁にはお品書きが並んでるんやけど、それを紹介するメニューを

『女乳』

って書いてある。

女(め)乳(にゅう)ってことね。
それにしても、って・・・
 

 

という訳で今日は父の日

今いるオレは33年前に母親から生まれて、こーやってだららんとブログとか出来てるワケやけど、
それに至るにはもちろん父親の存在あっての事。
乳の日・・・父の日らしく、そんな父親の事を考えてみたりして。
 

子供の頃から見てる父親と今見る父親と別段容姿以外で変わったと思う事もなく、
相変わらず小銭しか持ってない。
 

昔、家族(父親・母親・姉ちゃん・オレ)で買い物に出かける時、この家族の行動パターンは以下のように大別される。

パターン① 生活に必要な買い物
母親・姉ちゃんは洋服みたり靴みたり晩メシの買い物したり。
最初はオレもついていくけど、洋服を見始めた時点で興味を無くし単独行動に移る。

パターン② ガマンすることが日常と知る
単独行動に移ったオレはおもちゃコーナーへ。
プラモ見たり、ラジコン見たり、買ってもらえない不満すらマヒした状態でひたすら『見』に徹する。

パターン③ ヒマつぶし
運転手としての役目を一時終えた父親は本屋コーナーで立ち読み。
立ち疲れて喫茶店でコーヒーを飲もうと移動するもコーヒー代を持ってない事に気付き、
コーヒー代を貰おうと買い物中の母親を探すけど
結局よー見つけずにまた本屋コーナーへ戻ってくる。

そんな父親は当時としてもええ大人やったと思うけど、戸籍上ジジイになった今でも
ヒマつぶしに『コーヒー飲んでくる』と散歩にでかけ、

母親 『あのヒトお金持ってないのにドコ行ったん!?』

と言われる大人。
 

ちゃんぽんの話もそーやったけど、そんな父親と2人で食いに行ったメシはある意味特別な印象だったりして。
 

 

家で普段料理はせんクセに、刺身は自分が魚さばいて切る。
酒はそんなに飲まんクセに、家にある酒はどれも高そう。
ご立派な本を並べるクセに、本棚の前にソファーを置いて戸が開かない。
趣味に興じるスペースが欲しくて
駐車スペースの一角にちっちゃいログハウスを建てた男。

オレ 『あれでオレ実家帰った時車停めるトコ無いなったんよな。』
 

 

長々と父親を考察した結論。

【顔に出さずとも妙な所にコダワリは持つらしい】
 

 

 

オレ 『普段ジャリ銭しか持ってないクセにな。』
 

 

ヨメ 『一緒やん。』

 
Tewomiru_1

 

 

 

 

 参照:救われる者

 

 

お父さん、
僕はやっぱりアナタの子です。

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2006年6月17日 (土)

必殺技?

お風呂上りのお約束その③【ハミガキはシュカシュカ音をたてて】

『①と②はどこ行った?』の問はまーええとして、
今日もムスメのハミガキタイムは始まる。

いつも遊びながらハミガキするんで、なんとか軌道修正するためにアレコレと策を練るオレ。

 

一貫するテーマは【ムシバイキンをやっつけろ】

 

オレ  『ホラ、上の歯も磨かんとムシバイキンが増えるで?』

ムスメ 『しあげはおとぉーおさぁ~ん。』

早いな!
てか自分でヤレよ。

 

お風呂上りのお約束その④【ハミガキの後はくるくるペッ♪】
速やかにうがいするべし。

最近蛇口の取っ手に手が届き始めたせいか、自ら水を出したがるムスメ。
おかげでうがいや手洗いはかなり積極的。

 

ムスメ 『(ムスメ)ちゃんがするんよ。』

へいへい。

 

 

順調にぶくぶくとクチをゆすいでたかと思うと、

ムスメ 『おしっこ・・・』

急いでトイレに便座を用意し、パンツを脱いだムスメが座る。
おしっこが上手に出来るんはええんやけど、そろそろウンチはパンツにする物という認識も改めて欲しいね。

 

  

 

ムスメ 『あっ。』
 

 

 

洗面所に戻ったムスメが何かに気付く。

 

 

ムスメ 『なんでこっぷないんよぉー!!』
 

 

コップ?

あ~、さっきトイレ行く前に水捨てて元にもどしちゃった。

 

 

ムスメ 『(ムスメ)ちゃん、
    
まだくるくるぺっしてないんよー!!』

してたやん。

 

 
ムスメ 『(ムスメ)ちゃんがおみずすてんかったら、

    なく!!』
 

 

 

 

泣く!?

 

それは卑怯やろ。

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2006年6月16日 (金)

男前☆

週末やし、腹も減ってるんで早めに帰宅。
高速を松山ICで降りた信号待ちの間に、すばやく登録済み定型分から
『今松山インター着。これから帰るな。』
をヨメさんに送信。

 

 
ヨメさんとムスメの晩メシに間に合うような頃合で帰宅し玄関のカギをガチャガチャやってると、
 

 

バタバタバタバタ・・・
 

 

音から察するに体重約12~13kgの物体が裸足でかけてくる。

ムスメ 『ただいま!』

おかえりやろ。
 

 

ムスメ 『おとーさん、これ!』

と渡そうとしてるのは折り畳んだ画用紙らしきもの。

ヨメ  『ホラ、何て言うて渡すんやった?』

奥から聞こえるヨメさんの声の後、ムスメはこー言う。

 

 
ムスメ 『おとーさ△@い%■#!!』

ワカランし。
 

 

ヨメ  『ちゃんと言え。』

ムスメ 『おとーさん、いつもありがとぉ!』

ぉお!? ナニ??
と思ったら、渡された紙を広げると
保育園で作った父の日の贈り物やった☆
 

 

そこにはオレの似顔絵も。
Otokomae

ちゃんとオレに似て目も2つあるやん。
しかも実物よりやや細めに書いてるところが気が利くね。

 

 

ムスメ 『おとーさん、いつもありがとぉ!』

気に入ったのか何度も言う。
 

 

嬉しくないワケは無いオレも、ムスメに負けず大きな声で
 

 

オレ  『わ――、ありがとう!!』
 

 

とお礼を言うと、

 
ムスメ 『なんでおとーさんがありがとぉいうんよぉ。』

なんでって・・・

 
 

自分が『ありがとぉ』言うてるもんやから、
オレが『ありがとう』言うんはオカシイと判断したらしい。

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2006年6月15日 (木)

あ、すんません。

昨日からの雨が相変わらず降り続く朝、昨日の仕事も片付いてないんで今朝も会社へ出る。
ついでというか、どっちが急ぎかといえば仕事よりも優先したい位に申請せなイカン書類もあるんで
素早く残務を終わらせ某役所へ行く。

昔はあまり勤務態度の評判がよろしくないとの風評が聞かれた公務員さん達やけど、
最近は非常に親切に対応してくれて気持ちイイ。
『最近は』って程来る用事は無いだけに、余計にそー思う。

 

オレ 『前回はどんな風に書いたっけ?』

と忘れるくらい覚えてなく、

オレ 『教えてもろて書けばええか。』

と思う程、名前と住所以外は未記入の書類。
 

 

自動ドアをくぐり、番号呼ばれてから・・・と考える間も無く
担当 『こちらへどーぞ。』
空いててヨカッタ。

 

幅50cm程のカウンターを挟んで担当のおっちゃんと向かい合う。

オレ 『すんません。この書類なんですけど・・・』

添付のコピーと合わせてカウンターに広げ、

オレ 『ココはこう書けばイイんでしたっけ?』

と聞く前に

担当 『はい、こちらですね。
    

    お名前は・・・、ご住所は変更無しですね?
    

    コピーはこちらで・・・』

 

恥ずかしい程未記入な書類に自らペンで記入してくれるおっちゃん。

 

担当 『はい・・・、はい・・・。』
 

 

コチラは何も言ってないのに確認しながらどんどんペンを走らせる。

ありがたいのは非常にありがたいんで間違いナイんやけど、
何がオレのハートを掴んだかというと、その姿。

 

おっちゃんはド近眼らしく、メガネを外し書類にガッと顔を近づける。

知らんおばーちゃんとかが見たら
『あの若い方がおっちゃんを謝らせよる?』
と誤解するかもしれん。

先述した通り50cm程の幅しかないカウンター
上半身をかぶせるような姿勢で書類に書き込んでくれてるんで、

おっちゃんの頭頂部とオレの顔も近い。

非常に近い。

 
 

オレ 『あ。このおっちゃん、ここにホクロがある。』

って解るくらい近い。
 

 

Tika

  

 
担当 『ではこれで申請回しときます。』

オレ 『あ、すんません。』
 

 

オレ、すんません』しか言うてないんやない?

 

 
意表をつくパフォーマンス(ではないか)にも満足させてもらいました。

 

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2006年6月13日 (火)

サッカー関係者の知らない所で

朝メシ中、昨日のサッカー後半を見ないまま寝たヨメさんに

オレ 『昨日のサッカーどーなったと思う?』

と聞いてみる。

 

 
ヨメ 『どーなったん?』
 

 

オレ 『前半は1-0で日本勝っとったやんか?』
 

 

ヨメ 『うん。』
 

 

オレ 『後半途中から攻め込まれ始めて、1点取られたんよ。』
 

 

ヨメ 『うん。』
 

 

オレ 『川口がファインセーブした後やっただけに残念やったな。』
 

 

ヨメ 『そんで?』
 

 

オレ 『やばいパターンやなー思いよったら、また点とられて、
    ありゃ!?思いよったらもう1点取られた。』
 

 

ヨメ 『1-3やん。』
 

 

オレ 『ほーよ。そんで、あーもう時間無いぃって所で大黒が交代で入ってきて・・・』
 

 

ヨメ 『ふんふん・・・』
 

 

オレ 『その大黒が逆転満塁ホームラン打ったんよ。』

(`∀´ )打つかぃ! 競技変わってるし。
 

 

 

ヨメ 『じゃー勝ったん?』
 

 

 

(||| ̄□ ̄)ツっこめ!!

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2006年6月12日 (月)

自信の無い地震情報

目覚ましが鳴っていつも目が覚める順番は
①オレ ②ヨメさん ③ムスメ 

ただしの間には
ケータイ目覚ましのスヌーズ機能が2回は働くね。
 

 

そんなヨメさんがかつてない素早い動作を見せた瞬間。
それは今朝の地震。

 

オレ 『ん?』
 

と気が付いたら
 

ヨメ 『地震や!』
 

と体を起こしてるヨメさんと目が合う。
 

 

揺れが収まった後、速攻でTVをつけ地震速報をチェックしたのもヨメさん。
睡魔に負けそーなオレは布団の中でヨメさんの実況中継を聞く。
 

しばらく後いつも通りの時間に目覚ましが鳴り、さすがには同時に起きる。
 

朝メシ食べながら

オレ 『松山は震度4やったよな?』

ヨメ 『そう。』

オレ 『東予や南予が・・・

ヨメ 『5弱。』

オレ 『震源・・・は・・・?』

ヨメ 『大分。』

夢うつつで聞いた地震情報を復習するオレ。
 

 

何にしても、家ン中に被害も無くて良かったな。
緊急避難袋も用意しとこうとか言いながら何の準備もしてないんが実際の所。
マジで準備しとくか?
 

 

しかし、さすがにヨメさん寝覚めが速かったな。
 

 

これから朝起きんかったら布団引っ張ってやろーかな?

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2006年6月11日 (日)

も?

ムスメ 『おかーさぁーん!』
とヨメさんを呼ぶ声にまっさきに目が覚めるのはおとーさんで、
呼ばれたおかーさんは目が覚める気配が無いそんな日曜の朝。

【スーパーの特売でコーヒーを買いに行く】事ぐらいしか予定もないそんな日曜なんで、
オレ 『公園でも行っか?』
って事に決定。

せっかくやから友達を誘うか。

迷う事無くヨメさんが電話をしたのは、
知る人ぞ知る存在ながら知らない人は全く知らない事で有名な友達。

まぁだいたいそんなモンか。

友達の名はあややん
近くに住んでるオレとヨメさんの同級生であり、
オレ的には【サリーの似合う顔】ランキング第1位な友達。

ちなみにヨメさんとあややんの通勤時間がかぶった時、おしゃべりしながら行くんでヨメさんは必ず遅刻するらしい。

オレ 『遅刻したらイカンのやないん?』

ヨメ 『「遅れる」言うといたらええんよ。』

ええ会社やな。
 

 

あややんを迎えに行くと、一緒にやってきたのはあややんの愛犬ミニチュアダックスフントのカプチーノ
あややん&カプチーノに会うんは久しぶりなムスメは、いきなりワンと吠えるカプチーノにややビビリ気味。
 

向かう先は重信川河川敷の遊具がある公園みたいなトコ。
 

ムスメ 『(ムスメ)ちゃん、あややんとかぷちーすき。』

と言うだけあって、あややんとカプチーノから離れないムスメは終始ゴキゲン。

ヨメさんはオヤツ持ち運び係
おとーさんはせっかく持って来た三輪車持ち運び係となる。

なんでやねん。
 

 

ムスメ 『(ムスメ)ちゃん、あややんとすべりだいいくぅ。』
と勝手にあややんと遊びに走るムスメと、後を追っかけるヨメさん。
 

ベンチに残るオレとカプチーノはオヤツの番人と番犬。
Photo_50
HEY、カプチーノ!
オマエのご主人様は視線のはるか先、滑り台の向こう側におるよ。
残された男同士、茶でも飲むか?

 

ってオマエ、女の子やったな。
 

  

夜、昼寝せんかったせいか興奮覚めやらぬムスメとお風呂で昼間の話をする。

ムスメ 『(ムスメ)ちゃんねー、あややんとかぷちーすき。』

良かったのー今日は遊べて^^
 

 

ムスメ 『(ムスメ)ちゃんねー、あややんとおかーさんすき。』

ん? おとーさんは?
 

 

ムスメ 『(ムスメ)ちゃんねー、おとーさんすき。』
 

 

『も』 かよ・・・

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2006年6月10日 (土)

サービス満点?

齢を重ねる事33年目。
それなりに大人になったつもりでいた頃から数えると、
酔ってチャリで転ぶ事数回、恋破れ心痛める事数回。

心身共にキズを負う事は数あれど、そーいえば何年ぶりやろ?な経験をしたね今日は。
 

 

ヨメ 『今日は何にする?』

いつもの週末の風景。
晩メシのメニューに悩むヨメさんにオレはこう答える。

オレ 『豚の生姜焼き♪』

ヨメさんが買い物に出てる間に野菜を切っとこうと準備を始める。

ムスメといえば、解ってるのかどーかもワカランよーな感じで
クチをポカンと半開きにしてお笑い番組を見てる。

オレ 『あはははは^□^』
オレも笑うてる場合じゃないか。

順調に野菜を切り、最後はキャベツ。
 

生姜焼きのタレがしみたキャベツがマズイとか言うヤツがおったら
そいつの皿の生姜焼きまでも横取りするであろう。

オレ 『あはははは^□^』

TVの音声に笑いながらキャベツの千切りしてると、

 

オレ 『あっ。』

 

やっちまった・・・

 

久しぶりに指を切りました。

てか指と言うより、爪からそぎ切りにしました。

ちゃんと【猫の手】みたいにしとったのに・・・
猫魂が足りんかったか?

すかさず手を心臓より上にあげ、指を抑えて止血。

ちょいと手伝うつもりが出血大サービスやったね。
 

 

その後風呂入っててまた血が出始めたんで手を上にあげてると、

ムスメ 『なにしよるの?』

お湯をかけるな。
 

 

指を切るんはそんな何年ぶりでもないんやけど、実はバンソウコウ貼るんがメチャ久しぶり。
いつ以来かも覚えてないくらい。

 

あんま久しぶりなんで、貼り損なってもう1枚使いました。
 

 

でも初めから2枚用意してくれてたヨメさん、
 

スルドイな。

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2006年6月 9日 (金)

救われる者

朝、ホテルの部屋を出る前に机の上に置きっぱなしやった領収書を財布にしまおうとして気付く。

オレ 『財布ん中のレシート、多ッ!

いつのかもドコの店のかもわからんレシートがやたら多い。
普段小銭で買い物する時はレシート貰わんから貯まるハズも無いんやけど、メシ食いに行った時はあとで割り勘にするんでレシートは貰ってる。
その時のレシートが貯まってるんやけど、そんな頻繁にメシ食いに行く事もしてないってことは、
オイ、オマエ達はいつからそこにいたんだィ!?

レシートをゴッソリとゴミ箱に捨てる。
オレの財布ってこんな薄かったんや~。

改めて領収書をしまおうとして再度気付く。

オレ 『財布ん中、お札、無ェ!?

マジ、ホンマに札が無い。
代わりといっちゃナンですが、居酒屋の飲み物サービス券が数枚。

うまい具合にお札に近い大きさなんで、
昨日チェックインの時に気付かんかったんはこのせいか?

小銭入れの中身をジャラッと左手の上にあけてみると、

 

 
Tewomiru

 

 

言葉を失いました。

良かったー、朝食付きのホテルで^^;

朝はええとして、昼メシはどーする?
そんな心配を誰にしてもらうでもなく、また自分自身もそんな深刻じゃなかったのは、
その理由はここが香川県だから。

良かったー、うどん安く食べられて^^;

でもうどんは腹持ちが悪いし、安く抑えて少量でガマンも出来ない。

そんな自称『遅れてきた育ち盛り』なオレが迷わず選んだ今日の昼メシ処は、
Photo_48

店名 かながしら
ひやかけうどん 190円

 

 

 

【世界最大の小】と銘打つだけあって、お腹イッパイで190円ってのもスゴイな。
とにかくうどんに救われる。

とわいえこのままだと来週末には餓死するかもしれない。
財布の中の飲み物サービス券はなんの助けにもならない。

こーなったら、と

オレ 『悪いんやけど、小遣い前借りしたい。』

とヨメさんにメールを送る。

 

しばらく後に返信がくる。

ヨメ 『手渡しでいい?』

今日の振込みじゃなく帰宅してからって事ね?

オレ 『手渡しで結構でゴザイマス☆』

送信、と。
 

 

やっぱ最後に救ってくれるんはヨメさんやな。

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2006年6月 8日 (木)

To you

あら、ステキな指輪。

プレゼントするよ、君に。

私に?

君に。

キミに・・・

To you・・・

ツーユー・・・

という訳でどーやら四国地方も今日から梅雨入りしたらしい。
どーも最近スキッと晴れん思いよったら、そーいう事やったか。

一般にジメジメとしてイヤな時期と思われがちな季節。

なんでも湿度が高い時は香りがより感じられ、お香が良く売れるとの事。

オレも知ってるぞソレ。
泊まったホテルのエアコンの風がクサい部屋に当たるとサイアクなんよな。
エアコン消したら今度は暑くなるし。

さてさて、今日泊まるホテルの部屋は?
 ・
 ・
 ・
草ッ!

漢字変えて表現してみたけどダメか。

草のニオイというと、運動会前にやらされた運動場の草引きを思い出す。
始めは鍬とかでほじって抜くけども、そのうちめんどくさくなって指で葉っぱだけちぎりはじめる。

先生 『根っこ抜かんとまた(草引き)やらなイカンなるぞ。』

って言われよったけど、
根っこ抜こうが抜くまいが後日また草引きやらされよったんよなぁ。

あと梅雨と言えば、これからの時期はがウマくなるんやっけ?
【入梅鰯】とか言うらしい。 時期は問わず鰯好きやけどね。

刺身・天ぷら・煮付けに丸干し、回るお寿司に梅肉和え。
冬は鰯のツミレ鍋。これは味噌味が合うね。


梅雨じゃないやん!?

今じゃ高級魚であらせられる鰯お大尽サマやけど、
オレ 『せめてオレの前でくらい足を崩して楽にしなよ。』
と言ってやりたい。

 

 
春夏秋冬の四季が幅を利かせる日本にあって、ほんの1ヶ月ほどしかない弱い立場の割にはあんまいい評判ではない梅雨。
 

でも梅雨の間に雨降っててくれないと夏には水不足になっちゃうし、
そーなったら麦茶の代わりにビール飲まんとイカンから酒代がかさむな~。
 

 

まぁそれはそれでオレ的には大歓迎ではある。

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2006年6月 7日 (水)

おとーさん、糠喜び

今日も早めに帰宅し、ムスメとのお風呂タイムを楽しみにしてると

ムスメ 『おかーさんとはいる!』

明確に拒否されたんで、本日は予定を変更して、
ある日のムスメとお風呂タイムの様子をお伝えします。
 

 

体を洗った後、髪の毛を洗ってやろうとしてると

ムスメ 『おとーさん、すき。』

オレ  『え?』

ムスメ 『(ムスメ)ちゃんねー、おとーさん、すき。』

 

急にこんな事言われた日にゃーおとーさん舞い上がっちゃうよ?
シャンプーも多めにとっていつもより念入りに髪洗ってあげちゃう。
髪の毛まとめて上に伸ばして『ドキンちゃん』みたいにしてあげちゃう。

 

嬉しくなったおとーさんはニヤけた顔でこう言う。

オレ  『おとーさんも(ムスメ)好きよ。』

ムスメ 『ん?』

『ん?』じゃ無いって^^;

 

オレ  『おとーさんもおかーさんも(ムスメ)の事好きよ。』

ムスメ ちがうよ。(ムスメ)ちゃん、おかーさんすき!

お、おとーさんは?

 

オレ  『おとーさんもおかーさんの事好きよ。』

ムスメ ちがうよぉ。(ムスメ)ちゃんよぉ。』

何が違うの?

 

オレ  『おとーさん、(ムスメ)好きよ。』

ムスメ 『ん?』

やから『ん?』じゃないって^^;

 

オレ  『おとーさん、(ムスメ)好きよ。』

ムスメ 『おとーさん?』

オレ  『そーよ。おとーさん、(ムスメ)好きよ。』

 

ムスメ 『おとーさん、かえるすき?』

 

 

か、かえる!?

 

 

もはや意味不明。

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新規開拓のススメ

これは昨日の日記やけど、
6月に入り早や6日経つ今日、遅ればせながらやっと目撃。
それは、路上駐車の取り締まり
駐車監視員と警察官、
みなし公務員と本職公務員のコラボレーション
本職とは言わんか^^;
あ~、ドライバーおらんやん。

考えてみれば香川ってうどんが有名やけど、駐車場の無い店って結構多いんよな。
このコラボレーションによって客足に影響が出るであろう立地のうどん屋さん。
こればっかりはしょうがないのか?
 

 

香川で街中のホテルに泊まる事にし、同じホテルに宿泊する後輩と晩メシに出る。
できればいろんな店も知っときたいんで、
オレ 『新規開拓すっか?』
って事になる。

街中をウロウロする事数十分。
何の予備知識もクーポンマガジンも持たず散策するには、そんな広くない高松の飲み屋街とはいえかなり広く感じる。

呼び込みのおねーちゃんに貰った【飲み物1杯サービスチケット】につられて店に入りそうになるけど、チェーン店じゃなく出来れば雰囲気のイイ居酒屋に入りたい。

店の広さは広からず狭からず。
メニューは高からずマズからず。

そんな理想を求めてウロウロする事さらに数分。

暖簾を見ながら
オレ 『この暖簾はシンプルだけに高そう。』
とか
後輩 『この店は暖簾が豪華なんで高そう。』
とか根拠の乏しい判断基準に頼り、その中でもチェックしてた店に入る事にする。

店に入るとカウンターは8席程度で座敷が2間。
お品書きを見ると手書きで値段は未記入。
う~ん、高いよーな高くないよーな店やな。

一通り食べ物のオーダーを済ませビールで乾杯した後、突き出しに入ってるソラマメに注目。
そーいや香川のどっかはソラマメも特産品やったっけ。

その後運ばれてきたのはうるめいわしの干物。久しぶりに食うなコレ。

次に運ばれてきたのはよくあるダシ巻風じゃない、実家で母親が作るような卵焼き
後輩 『あっ、ウマッ!』
と思わず声がでるその気持ち、オレもわかるで

結論から言うと、この店アタリ☆
やっぱ営業マンたる者、新規開拓は必要よね。

 

次におねーちゃんの店に行く事も無く、規則正しく1軒で終了。

そんでホテルに戻った2人やけど、
オレ 『行く?』
後輩 『行きますか。』
とホテル近くのラーメン屋を新規開拓。

結論から言うと、この店もアタリ☆

 

なんかええ事したかなオレ?と思う位アタリな2軒に出会えたこの喜びを誰に伝えよう?
 

 

オレ 『いやホンマ、オマエも来たら良かったのに。』
 

後輩 『(|||`□´)行けないスから!』
 

 

徳島担当の後輩には伝わらなかったらしい。

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2006年6月 5日 (月)

1週間○○生活

えー、ただいまの財布の中身は○万2千円

この中からこの間飲みに行ってしまった時にツレに立て替えてもらった分を返すんで、-8千円

飲みに行ってしまったというと言葉が悪いか。

 

営業マンたる者絶えず視野角は広く持つため他業種間での情報交流の場を求めた結果発生した必要経費と呼ぼう。

イヤ、呼ばせて。

 

それに伴う頭痛・胃痛に筋肉痛、二日酔い・シメのラーメンによる胃のもたれは労災として認定されるべきと願う営業マンは日本全国に2億4千万人程はおるね

総人口を軽く越えるあたりの小学生でもわかるウソをつくオレ、むしろ正直者
 

 

この8千円を差し引いたところで財布に残る金額はどのくらいかというと、
出張でホテルに2泊するためには日払いのバイトを探さないといけないくらい。
 

足りねーじゃん。
 

 

そーいや大学の頃は日払いのバイトよくやりよったな。
そんでバイト代貰って焼肉(もちろん食い放題)行ってキレイに使い切ることいと潔し。
 

そら貯金なんかなかったけど、
 

オレ 『メシ食わずに遊べるかィ!』
 

と全てに優先するは食欲やったな。
 

ま、今もそんな変わらんけど・・・
 

 

ホテル代にも困り出張する資格を疑われる営業マンではあるけれども、毎週週始めに貰う日当前借りに救われる。
 

故に月曜が一番金持ちになるオレ。
 

 

またの名を、
 

【1週間前借生活】と言ふ。

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2006年6月 3日 (土)

だらしなくだららんと

『朝の涼しいうちに宿題しなはいよ。』
そう母親に言われよったのは夏休み。

でも【涼しいうちは外で遊んで、暑くなる午後は海で遊ぶのが夏休みやろ】的スタイルを貫き通してたオレ。

そんで夜しゃーなく宿題しながら知らん間に眠りにオチて一日が終わる
そんな夏休みの1日がフッと頭に浮かぶ。

なぜか?
 

 

今日はヨメさんが午前中仕事でムスメは1日保育園なんで、
休みのオレは別段やる事もなくだらしなくだららんと過ごす予定。

ヨメ 『明日何するん?』

昨晩そう聞かれたオレは
オレ 『何すっかな~。』
ととりあえずビールを飲む。

ヨメ 『煮っ転がしみたいにゴロゴロしとったら?
    お昼頃にはええ照り出とんやナイ?』

う~ん、美味しくなる自信アリ。

ヨメ 『あ。 網戸張り直しといて。』

そやったな。網戸破れとったんほったらかしやった。
これで1つやる事できたで。
 

 

明けて今朝、
ヨメ 『網戸、朝のうちにやったら?』
と言われて頭にフッと浮かんだのが冒頭の話というワケ。

もぅイイ大人なんやから、朝の涼しいうちにやりますヨ。

 

必要な物はすでに買ってるし、そーいや網戸張り替えた事ナイんで手間取る事も想定し、
ムスメとヨメさんを送って行った後さっそくベランダで作業開始。

とその前に、ヨレヨレの網戸にならんよう一応張り方の手順をおさらいし、
典型的O型人間にしては用意周到で注意深い一面も見せる。
 

 

そんな一面を誰に見られる事もなく作業は終了。

簡単やん! 
てか、ちょっと楽しくなってきたところで終わったし。

いっそのこと他の網戸も破ってやろうか?
 

 

片付けて時計を見ると、
家帰って30分も経ってないのにやる事終了。
 

 

ちょっとTV見たり、ちょっと本読んだりもしたけど、
 

結局この後は
 

 

Hima

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2006年6月 2日 (金)

パパの心、ムスメ知らず

最近家に帰る時間がやや遅くて、家に帰った時点でムスメはヨメさんと風呂に入ってる事が多い。
そら休みの日は一緒に入るけど、できれば平日も一緒に入りたいのがパパ心?

じゃー週末やし、ちゃちゃっと帰ってやろーじゃないかと言う事で
会社の前を通りながらも直帰。

家に帰るとバタバタと足音が聞こえ、出てきたのは

『おひゃへいぃ!』

クチ一杯に何かをほおばって、おそらく『おかえり』と言ってたであろうムスメ。
 

 

オレも晩メシに加わる。
 

だいたいいつも自分のおかずで好きな物を食べた後、ヨメさんやオレのおかずから調達するムスメ。
今日はヨメさんからキャベツをもらいゴハンの上に乗せよんな。
 

ムスメ 『じゃがいもがいい・・・』
 

と視線を向けるはオレの肉ジャガの皿

今度はオレ!?

 

オレ  『じゃーお肉食べよって。 食べよる間にジャガイモ入れてやるから。』

ムスメ 『ふぉーくでたべたい。』

ヨメ  『は?』

ここは日本ですよ?
 

 

オレ  『お箸あるやん。』

ムスメ 『ふぉーくでたべたいの。』

オレ  『じゃー持って来たらええやんか。』

でもフォーク置いてる所はムスメの手が届かん所なんで、結局ヨメさんが持ってくる。
 

 

ムスメ 『じゃがいも。』

オレ  『やるから!』
 

フォークを振り回すなよ。
 

 

フォークをしきりに持ってくるんで
 

オレ  『フォーク危ないやろ!!』
 

と一喝すると、
 

 

ムスメ 『ええんよ。』
 

 

何が!?
 

 

結局じゃがいもは2個提供。

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2006年6月 1日 (木)

遅ればせながらデビューの巻

今日もメチャアツ
『溶けそう・・・』と表現される程の暑さはまだ先としても、
かなうものなら溶けて少しは軽くなりたい。

コンビニでお茶の代わりにビールを手に取りそうになる衝動にかられる意志の弱さ。
ん? でも結局買わんかったんやから意志は弱くないのか?
てか意志の有る無しの問題やないってか。

今日は本社の上司との同行やけど、アポ取れた仕事は午後からの1件だけなんで、空き時間をどう埋めるかに悩む。

いい案が浮かぶ前に上司を連れて来る先輩から
先輩 『もぅ着くから。』

早ぇ! 

まだアポには時間はあるしメシには早いけど、とりあえず
オレ 『メシ行きますか。』
と決定。

上司 『今日は香川でらっきぃ♪君と同行だから、昼はゼッタイうどんだと思って
    昨日は麺類クチにしなかったんだぜェ。』

お気遣い有難うゴザイマス。

『・・・だから、・・・ぜェ。』って言葉遣いでお分かりの通り、関東の人。

オレ 『ええトコありますから。』
と向かう先は池上

釜玉風での食べ方を説明すると、思いもよらぬ一言が。

上司 『ぇえ!? そんな食べ方あんのぉ??』

どーやらダシにつかったうどんが好きな様子。
がしかし、異議は認めません! まぁ食べてみたら?
てか、池上にかけダシは無いし。

と言う間に到着。
さすがにロケーションに驚く。
上司 『へぇ~・・・ こりゃワカンネーや!?』

オレ 『ぬくいん小と卵とてんぷらね。』
と支払うお金は合計200円。 相変わらず、安ッ!

上司 『こーやんの?』

と、オレの真似しながら醤油かけて卵とうどんをかき混ぜる上司。

おそるおそる食べ始める上司に異変が表れ始めたのはその直後。
 

 

上司 『ん・・・

    んん・・・

    ・・・んん?』


 

 

食べながら顔が小刻みに動き始める。

無言で食べ終わった上司が一言。
 

 

上司 『ウマイ。』

上司 『あれ醤油が違うんだ~!』

上司 『卵と醤油であんな味になるとは予想外だったよ!!』

上司 『いや、あれはウマイよ!!!』

一言じゃないがな。

Ikegami

 

満足してもらった後は仕事へ。
 

 

仕事が終わり上司を送って帰る車中、
 

 

上司 『いや~、今日の収穫はあのうどんだったね~。』
 

 

お、オレの仕事は?

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