飲み会の日の定番
先週金曜は会社の忘年会。
午前中に寄ったお客さんトコで忘年会の話になり『ウチ今日なんですよ。』と話すと『こんなトコおらんと早よ帰らな^^』と言われ『夜のために体力温存しときます。』と答えたオレです。
忘年会も一次会を終え①飲みに行く②帰る③知らん間に消えるの3グループに分かれ、①に属するオレらは二次会の定番やけどおネーちゃんのいる店で大人ゲなく騒ぐ。
二次会を無事(?)終えた後、①飲みに行く②ちょいエロな店へ行く③エロな店へ行くの3グループに分かれ、①に進んだのはなんとオレ1人。
まぁせっかく飲みに出た夜やし、ヒトリの時間も欲しいよね。
って事で予定してた知り合いのいる店へと歩き出す。
久しぶりに顔合わせるモンやから自然と話も長くなりいろんな話をして店を出て、
まだ帰る予定じゃないんで飲みに出た日のシメといえば、ラーメン・・・じゃなくて
いつも寄る昔のバイト先へと足は勝手に向かう。
ヒマな時間(お客さんがいない時間)にうっかり店入ると『ヒマやからおってくれ。』とヒマつぶしの相手をさせられる可能性と、その間にお客さんが入ると『勝手に酒作って飲みよけ。』と言われ、カウンターの中で自分の酒用意してるとそのまま店の人状態になる危険性漂う元バイト先。
でもそんな時間も雰囲気も好きやけど。
幸い?この日はさほどバタバタもしておらず、そこそこ時間過ごして帰ろうとすると
『オマエ来週ヒマか?』
この場合、ヒマか?と書いて用事があるから代わりに店開けてくれと読む。
気心知れたヤツと見てくれてるのか、信用に足るヤツと見てくれてるのか、
少なくとも頼られて悪い気はしない。
過去の付き合いから短い言葉に込められた意味を汲み取る事も出来ると自負もあり、
そんな声をかけてくれたマスターに全てわかった顔で答える。
オレ 『ムリっす![]()
』
この日イチバンの茶目っ気タップリな笑顔をマスターにプレゼントして、
今年の忘年会は終~了~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコメント