役に立つ本
朝、いつもの日課どおりコンビニへ。
いつもどおり雑誌コーナーへ行くと
オレ 『お、出てるやん。』
と目に入ったのは月刊少年ガンガン。
手にするとまず感じるのはその質感。
アメリカンサイズのハンバーガーを手にするかのごとく広げた掌。
本を手に取ると言うより、背表紙にアイアンクロー。
次に感じるのは果して何ページあるのかその重量。
その5本の指は本の重さがそんじょそこらの本が及びもつかない事を過去の立ち読みの経験から瞬時に導き出す。
そしておもむろにページをめくりつつ思ったのは
オレ 『この厚さ、ひょっとして防弾にも使える・・・?』
そんな事をチラッと考えつつ、“鋼の錬金術師”だけ読んで元の場所に戻すイヤな客とはオレっちのことさ。
あ、でも茶は買ぉたよ^^;
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